もうストレージの心配なし
最大80TB の大容量で、約2,700万枚の写真、約8,300万件のファイル、または 約54,000本の映画を安全に保存することができ、これからの思い出を蓄えるための十分なスペースがあります。
最大80TB の大容量で、約2,700万枚の写真、約8,300万件のファイル、または 約54,000本の映画を安全に保存することができ、これからの思い出を蓄えるための十分なスペースがあります。
(1本1.5GBの場合)
(1件1MBの場合)
(1枚3MBの場合)
*平均文書サイズ1MB、動画サイズ1.5GB、画像サイズ3MBを基準としています。 *HDDは別売りです。対象機種については公式サイトをご確認ください。
すべてのデバイスにインストールできるシンプルで直感的なアプリで全体を管理します。
詳細な手順とチュートリアル付きで、技術的な知識がなくても簡単にスタートできます。
最大限シンプル化されたクリックイン式のトレイにより、ドライブの取り付けと取り外しがこれまで以上に簡単になりました。ツールは必要ありません。
世界的なプライバシー基準の認定を受けたNASync は、転送中に完全な保護を提供し、個人データを安全に保ちます。リアルタイムスキャンによりウイルスやマルウェアから保護し、RAIDオプション* により、ドライブが故障した場合にも大切なデータの安全を守ります。
認定されたサイバーセキュリティとプライバシー保護*
商用レベルの暗号化
自分でロー カルストレ ージを管理
セキュリティマネージャー
複数のRAID モード
*TÜV SÜDからNAS製品として初めて「ETSI EN 303 765認証」を取得。また、アメリカの「TRUSTe認証」を取得。
*RAID
1/5/6/10モードでは、ハードディスクが一つ損傷しても、他のハードディスクがデータを復元し、ハードディスク故障によるデータ損失のリスクを大幅に減らします。
HDMI ケーブルを接続すると、リビングルームで快適に、4K画質の映画やビデオを視聴することができます。
ビデオファイルの一括保存と分類をサポート。家族や友人と一緒に高画質のビデオを楽しみましょう。
スマートな画像認識と分類により、探しているものが簡単に見つかります。画像の内容を検索して瞬時に見つけ、人物、オブジェクト、場所ごとにアルバムを並べ替えることができます。
類似または重複した写真を認識してアルバムを簡潔かつ効率的に整理するお手伝いをします。
2.5GbE (312.5MB/s)
1GbE (125MB/s)
インテルの高性能プロセッサーにより、非常にスムーズにファイルの管理やメディアの再生を行うことができます。
高度な DDR5 メモリ (DDR4 の 2 ~ 3 倍の速度) を搭載しており、どんな厳しい要求にも応えます。
16GBまで拡張可能
UGREENのDDR5
速度2~3倍
他社のDDR4
| SKU | 55214 |
| モデル | DXP2800 |
| 対応言語 | English, Deutsch, Français, Español, Português, Italiano, 中文, 日本語 |
| ドライブベイ | 2ベイ(SATA) |
| オペレーティングシステム | UGOS Pro |
| CPUモデル | N100 |
| CPUブランドとアーキテクチャ | Intel 第12世代 Nシリーズ(4コア/4スレッド) |
| メモリ(RAM) | 8GB DDR5 |
| ODECC | 対応ずみ |
| 拡張可能なRAM(最大) | 16GB |
| フラッシュメモリ(システムディスク) | eMMC 32GB |
| SATAドライブベイ | 2 |
| M.2 SSDドライブスロット | 2 |
| RAID | JBOD/Basic/0/1 |
| 最大ストレージ容量 | 80TB (2x 32TB + 2x 8TB) |
| LANポート(RJ45) | 1x 2.5GbE |
| PCIe拡張 | - |
| Thunderbolt™ 4ポート | - |
| 高速USBポート(前面パネル) | 1x USB-C, 1x USB-A (どちらも10Gb/s) |
| 高速USBポート(背面パネル) | 1x USB-A (5Gb/s) |
| USB 2.0(背面パネル) | 2x USB-A (480Mb/s) |
| SDカードリーダー | - |
| HDMI | 4K |
| Wi-Fi | - |
| 製品寸法 | 231.1mm × 109.2mm × 177.8mm |
| 消費電力 | 16.38W(ドライブアクセス時) 5.24W(ドライブ休止時) |
DXP2800のメモリは増設可能です。標準で8GB DDR5メモリを搭載し、最大16GBまで拡張できます。
メモリ増設は本体底面のRAMスロットにアクセスして行います。DDR5メモリモジュールに対応しており、対応モデルの確認は製品互換性リストでご確認ください。
メモリ増設のメリットは主に3つあります。1つ目は、Dockerコンテナや仮想マシンを複数同時に運用する際の安定性向上。2つ目は、AI写真分類・動画トランスコードなど、メモリを多用する処理の高速化。3つ目は、複数ユーザーが同時アクセスする際のレスポンス改善です。写真・動画のバックアップやファイル共有が中心の用途であれば、標準の8GBで十分です。Dockerでの本格的な自宅サーバー運用や仮想マシンの常時稼働を視野に入れている場合は、16GBへの増設を検討してください。
DXP2800は3.5インチおよび2.5インチのSATA HDD/SSDに対応しています。NAS用途では、24時間連続稼働に対応したNAS専用HDDを推奨します。代表的な製品としてはWD Red Plus、Seagate IronWolf、東芝 MNシリーズなどがあります。お使いのHDDがDXP2800と互換性があるかは製品互換性リストで確認できます。
SMR方式のHDDはRAIDリビルド時に問題が起きやすいため、CMR方式の製品を選んでください。NAS用HDDの詳しい選定基準についてはNAS用HDDの選び方完全ガイドも参考にしてください。
DXP2800の消費電力は、ドライブアクセス時で約16.38W、ドライブ休止時で約5.24Wです。24時間稼働させた場合の電気代は、月額約200〜400円が目安です(電気料金単価31円/kWhで計算)。
24時間×30日の連続稼働を想定した目安は次のとおりです:
クラウドストレージの月額料金(例:Google One 2TB ¥1,300/月、iCloud+ 2TB ¥1,500/月)と比較すると、長期運用では大幅にコストを抑えることができます。
停電時のデータ保護には、専用UPS UGREEN NAS 120W DC 無停電電源装置の併用を推奨します。
DXP2800とDH2300はどちらも2ベイNASですが、搭載するプロセッサと拡張性に大きな違いがあります。
写真や動画の保存・バックアップが中心であればDH2300でも十分対応できますが、SSDキャッシュによる高速化、Dockerコンテナの運用、将来的なメモリ増設を視野に入れるならDXP2800が適しています。
両モデルの仕様を並べて比較したい場合はNASモデルの比較ページをご覧ください。
はい、DXP2800はDockerコンテナと仮想マシン(VM)の両方に対応しています。Intel N100プロセッサ(x86アーキテクチャ)を搭載しているため、x86向けの幅広いコンテナイメージとOSをそのまま動作させることができます。
Dockerでは、Plexメディアサーバー、Nextcloud(自宅クラウド)、Home Assistant(スマートホーム)、Jellyfin(メディアサーバー)、Vaultwarden(パスワード管理)など、用途に応じたアプリケーションを追加インストールできます。仮想マシンでは、Windows、Ubuntu、Debianなどの完全なOS環境を構築可能で、自宅サーバーや開発環境としての活用にも対応します。
DockerやVMを快適に運用するための推奨構成は次のとおりです:
ARMアーキテクチャを採用したDH2300・DH4300 PlusではVM非対応のため、仮想マシン運用を視野に入れる場合はDXP2800以上のDXPシリーズが必須となります。
2ベイモデルのDXP2800は、家庭での写真・動画の保存、スマホの自動バックアップ、個人のファイル管理といった用途に十分対応できます。RAID 1(ミラーリング)構成で片方のHDDが故障してもデータを保護でき、最大80TB(SATA 32TB×2 + M.2 SSD 8TB×2)のストレージ容量を確保できます。
一方、4ベイ以上のモデル(DXP4800 Plus、DH4300 Plusなど)は、RAID 5やRAID 6に対応しており、容量効率と冗長性のバランスを柔軟に設計できます。4K動画を大量に扱うクリエイターや、家族全員のデータを長期的に一元管理したい場合は、4ベイモデルのほうが将来の拡張余地が大きくなります。現時点のデータ量と今後の増加見込みから必要な容量を計算するにはRAIDカリキュレータが便利です。
DXP2800で選択できるRAID構成はJBOD、Basic、RAID 0、RAID 1です。家庭でのデータ保護を重視するなら、RAID 1(ミラーリング)を推奨します。RAID 1は2台のHDDに同じデータを書き込むため、片方のHDDが故障してもデータは保護されます。ただし、利用可能な容量はHDD 1台分になります(例:4TB×2台でRAID 1を組むと、実効容量は4TB)。
RAIDの種類ごとの特徴や選び方についてはRAID 0とRAID 1の徹底比較で詳しく解説しています。
DXP2800に搭載されている2つのM.2 NVMe SSDスロットは、主にSSDキャッシュとして活用します。SSDキャッシュを有効にすると、頻繁にアクセスするデータをSSDに一時保存し、HDDの読み書き速度を補完してNAS全体の体感速度を向上させます。
対応するM.2 SSDの製品は製品互換性リストで確認できます。SSDキャッシュの仕組みや推奨モデルについてはNAS SSDキャッシュの導入効果と推奨モデルで詳しく解説しています。
はい、DXP2800は標準搭載の「UGREENlink」機能により、外出先からスマホやPCでNASにアクセスできます。ルーターのポート開放やDDNS設定は不要で、UGOSの設定画面でUGREENlinkをオンにするだけで利用を開始できます。マンションの共有回線やモバイル回線など、回線の種類を問わず接続可能です。旅行先からスマホの写真をNASにバックアップしたり、出張先でNASに保存したファイルを確認したりといった使い方ができます。リモートアクセスの接続方法(UGREENlink・Tailscale・DDNS)の詳細と比較はNASリモートアクセス設定ガイドで解説しています。
UGREEN NASストレージは特別な知識がなくても使えるように設計されています。 ネットワークケーブルでルーターに接続し、スイッチを押すだけで、自動的にネットワークに接続されます。
深く掘り下げる:初心者向けUGREEN NAS入門。
DXP2800本体に無線LAN機能はありません**。有線LAN(2.5GbEイーサネットポート)でルーターまたはスイッチングハブに接続してご使用ください。
ただしルーターに接続後は、スマートフォンやノートPC、タブレットからWi-Fi経由でNASにアクセス可能です。NAS本体だけが有線接続を必要とすると考えてください。
DXP2800の特長である最大312.5MB/sの2.5GbE高速転送を最大限活かすには、ネットワーク経路全体を2.5GbE以上で構成する必要があります。具体的には、2.5GbE対応のルーターまたはスイッチングハブ、PC側の2.5GbE LANポート、CAT 5e以上のLANケーブル(付属のCAT 7ケーブルがそのまま使えます)の3点が揃っていることをご確認ください。1ヶ所でも1GbEのボトルネックがあると、転送速度は1GbE(理論値約125MB/s)に制限されます。