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RAIDカリキュレータ

最適なセットアップを選択し、ストレージ容量に基づいてニーズを決定します。UGREEN NAS ストレージ と組み合わせることで、より効率的なストレージソリューションを実現できます。

ドライブを選択

HDD SSD
1 TB 2 TB 3 TB 4 TB 6 TB 8 TB 10 TB 12 TB 14 TB 16 TB 18 TB 20 TB 22 TB 24 TB
256 GB 480 GB 512 GB 960 GB 1 TB 1.92 TB 2 TB 3.84 TB 4 TB 8 TB

ドライブの合計数: 0

リセット
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RAIDタイプを選択

RAIDタイプ

システム用に保存済
利用可能な容量
保護
未使用スペース
ドライブが不足しています。このRAID構成にドライブを追加してください。
ドライブが不足しています。このRAID構成にドライブを追加してください。

RAIDモードについて詳しくは こちら をクリックしてください

システム用に保存済
利用可能な容量
保護
未使用スペース

注:

1. UGOS Cloud デバイスと互換性のあるハードドライブを確認するには、ハードドライブ互換性リストを参照してください。
2. RAIDカリキュレータは、さまざまなハードドライブ構成とRAIDタイプについて、スペース使用率の見積もりを算出します。UGOS Proシステムでは、システムパーティションに約16GB (約15.3GiB) のハードディスク領域が必要です。実際に使用可能なハードドライブ容量は、システムパーティションの影響を受け、ハードドライブの種類によって異なる場合があります。ここで計算された推定値は実際の結果と異なる場合があり、実際の使用容量は組み込みのストレージマネージャーインターフェイスによって異なります。
3. RAIDカリキュレータによって算出された結果は参考用であり、新しいストレージ領域を作成するときに使用可能なスペースとスペース使用率を評価するのに役立ちます。
4. RAID容量カリキュレータは、選択したハードドライブの数と互換性のある拡張デバイスに基づいてモデルを推奨します。一部のモデルでは、特定の容量のハードドライブをサポートしていない場合があります。詳細については、ハードドライブ互換性リストを参照してください。
ハードドライブ互換性リスト: すべて対応するサイトの公式サイトにあるハードドライブ互換性リストクエリページを使用します。

RAID構成と容量見積もりのよくある質問

まず「ドライブを選択」セクションでHDDまたはSSDの容量と本数を設定します。次に「RAIDタイプを選択」で希望のRAIDレベルをクリックすると、「利用可能な容量」「保護(冗長性)」「未使用スペース」が自動計算されます。

RAIDではデータの安全性を高めるために、HDDの一部を「データの複製」や「復元用情報(パリティ)」の保存に使用します。そのため、HDDの合計容量より実際に使える「実効容量」は少なくなります。さらに、HDDの表示容量は10進法で計算されるOS上の表示容量と異なるため、実際の表示はさらに少なくなります。本カリキュレータで事前に実効容量を確認しておくと安心です。

RAID 0は高速だがデータ保護なし。RAID 1は2台に同じデータを保存し、1台故障でも安全だが容量は半分。RAID 5は3台以上で容量と安全性のバランスが良く、1台の故障に耐えます。RAID 6は4台以上で2台同時故障でも安全で、地震の多い日本では特におすすめです。RAID 10はRAID 0とRAID 1を組み合わせ、速度と安全性を両立しますが容量は半分になります。各RAIDには再構築リスクやコスト面での現実的なトレードオフもあるため、詳しくは「RAID選択に影響を与える現実的なトレードオフ」も合わせてご確認ください。上記のカリキュレータで各RAIDの容量差を実際に比較してみましょう。

いいえ、RAIDはバックアップの代わりにはなりません。RAIDは「HDD故障」に対する保護ですが、誤削除ランサムウェア火災水害などには対応できません。

2ベイNASでは、大切なデータを保存する場合はRAID 1を強くおすすめします。RAID 0は容量・速度が2倍になりますが、1台故障だけで全データが失われます。RAID 1は容量が半分になりますが、1台故障してもデータは安全で、新しいHDDを入れるだけで復旧できます。家族の写真や仕事のデータなど、失いたくないデータにはRAID 1が安心です。それぞれの容量効率や復旧のしやすさ、地震リスクへの備えまで含めた詳しい比較は「RAID 0 vs RAID 1徹底比較」で解説しています。

はい、異なる容量のHDDでもRAIDを構成できますが、従来のRAIDでは最も小さいHDDの容量に合わせられるため、大きいHDDの容量が無駄になります。例えば、4TB×2台と8TB×2台でRAID 5を組むと、全てが4TBとして扱われます。このカリキュレータで異なる容量のHDDを設定し、実効容量を確認してみてください。可能な限り同じ容量のHDDで揃えることをおすすめします。

NAS用のRAIDには、Seagate IronWolfやWD Red PlusなどのNAS専用HDDをおすすめします。これらは24時間365日の連続稼働に最適化され、振動耐性が高い設計です。特にRAID構成ではCMR(従来型磁気記録)方式のHDDを選びましょう。SMR方式はランダム書き込みが遅く、RAIDのリビルド失敗の原因になることがあります。対応製品は「製品互換性リスト」でご確認ください。

UGREEN NASはモデルにより、BasicJBODRAID 0RAID 1RAID 5RAID 6RAID 10に対応しています。2ベイモデル(DH2300DXP2800など)ではBasic/JBOD/RAID 0/RAID 1、4ベイ以上のモデルではさらにRAID 5/6/10にも対応します。