日本で10年。信頼と実績のUGREEN。
最高水準のプライバシー保護とセキュリティ
家族の思い出を、もっと身近に
UGREEN NASで、データ容量の心配はもう不要です。
UGREEN NASストレージに関するよくある質問
UGREEN NASyncシリーズは、すべてのデータをご自宅のハードディスクに保存します。クラウドサーバーへの自動転送や第三者へのデータ提供は行いません。インターネット接続がない環境でもローカルネットワーク内でアクセスでき、データの保管場所を自分自身で管理できます。
UGOS(UGREEN NASの専用OS)は定期的なファームウェアアップデートを提供しており、セキュリティパッチを継続的に適用できます。NASyncシリーズはETSI EN 303 645およびTÜV SÜDの認証を取得しており、IoTセキュリティ基準への適合を第三者機関が確認しています。
ネットワークアクセスの制限、ユーザーごとのフォルダアクセス権限、2段階認証設定はUGOS上で管理できます。セキュリティに関する詳細は[セキュリティへの取り組み]ページお。
UGREEN NASyncシリーズは、WD、Seagate、東芝などの主要メーカーのHDDに対応しています。購入前に[製品互換性リスト]で互換性を確認することをおすすめします。リストに記載のないHDDでも動作する場合がありますが、長期運用では動作確認済みのモデルを選ぶ方が安心です。
外付けHDDはNAS本体のUSBポートに接続して使用できます。接続した外付けHDDをバックアップ先として設定したり、NAS上のデータをUSB経由で別ドライブにコピーしたりできます。定期的な自動バックアップのスケジュール設定もUGOS上で行えます。
M.2 SSDスロットを搭載したモデルでは、SSDをキャッシュとして追加してアクセス速度を改善することも可能です。SSDキャッシュを使うべきか、HDDとのハイブリッド構成にすべきか迷う場合は、NASでSSDを使うメリットを確認すると、速度・静音性・容量コストのバランスを判断しやすくなります。
はい。UGOS上で家族それぞれのユーザーアカウントを作成でき、個人フォルダと共有フォルダを分けて管理できます。個人フォルダは本人のみアクセス可能で、共有フォルダは指定したメンバーと共有できます。アクセス権限はユーザーごとに設定できるため、子どものアカウントで閲覧できるフォルダを制限するといった運用も可能です。
フォルダ構成の設計と権限設定の手順は[家族向けフォルダ設定ガイド]で詳しく解説しています。
スマートフォンやパソコンから家族それぞれが同時にアクセスでき、写真・動画・書類を一か所にまとめて管理できます。Time MachineによるMacのバックアップ先としても使用できます。
はい。UGREEN NASyncシリーズは外出先からのリモートアクセスに対応しており、スマートフォンやパソコンからNAS上のファイルを閲覧・ダウンロードできます。アクセス方法は3つあります。
UGREENlinkはUGREEN NASに標準搭載されたリモートアクセス機能です。UGOS上でUGREEN CloudアカウントにログインしてIDを設定するだけで使い始められます。公開IPの取得やルーターのポート転送設定は不要で、ブラウザ(https://ug.link/[設定したID])またはiOS・AndroidのUGREEN NASアプリからアクセスできます。ほとんどのユーザーにはこの方法がおすすめです。
DDNSは、独自ドメイン名でNASにアクセスしたい場合の選択肢です。ISPから公開IPが割り当てられていること、およびルーター側でのポート転送設定が前提となるため、ネットワーク設定に慣れた中〜上級者向けです。
Tailscaleは、DockerコンテナとしてデプロイするVPNベースのアクセス方法です。ポート開放なしで通信を暗号化でき、セキュリティを重視するDocker経験者に向いています。
3つの方法の比較と具体的な設定手順はNASリモートアクセス設定ガイドで詳しく解説しています。
Dropbox、Google Driveなどのクラウドストレージは、データを企業のサーバーに預けるサービスです。月額費用がかかり、容量に上限があります。また、データの保管場所はサービス提供会社のサーバー上になります。
UGREEN NASはデータをご自宅のハードディスクに保存するため、月額費用は不要です。HDDを増設するだけで容量を自由に拡張でき、インターネット接続がない環境でもローカルでアクセスできます。外出先からのリモートアクセスにも対応しており、クラウドストレージに近い使い方も可能です。
長期的に大容量のデータ(写真・動画・バックアップ等)を管理する場合、NASの方がコスト面で有利になるケースが多くあります。詳しくは[NASとクラウドストレージの比較]をご覧ください。
RAIDとは、複数のHDDを組み合わせてデータ保護や速度向上を実現する技術です。ただし、RAIDはバックアップの代替にはなりません。RAIDはHDDが1台故障しても稼働を続けるための仕組みであり、誤削除やウイルス感染、NAS本体の故障には対応できません。RAIDを設定した場合も別途バックアップを取ることを推奨します。
家庭用NASでは、2ベイモデルはRAID 1、4ベイ以上のモデルはRAID 5が基本の選択肢です。RAID 0は冗長性がないため、大切なデータの保管には使わないでください。RAIDモードによって使用できる容量が変わるため、購入前にRAIDカリキュレータで確認することをおすすめします。
DXPシリーズはDockerとVM機能の両方に対応しています。Dockerを使うことで、Jellyfin、Plex、Nextcloud、Immich、Home Assistantなど多数のアプリをNAS上で動かせます。VM機能ではLinuxやWindowsの仮想環境を構築でき、DockerとVMの基本操作はUGOS上のGUIから行えます。
DH4300 PlusはDockerに対応していますが、VM機能は非対応です。DH2300はDockerおよびVM機能ともに非対応となります。
詳しいセットアップ手順は[DockerセットアップHOWTO]をご確認ください。
DHシリーズは写真・動画の保存やバックアップ中心のユーザーに向いており、DH2300(2ベイ)とDH4300 Plus(4ベイ・Docker対応)があります。
DXPシリーズはDockerとVM(仮想マシン)の両方に対応しており、DXP2800(2ベイ)からDXP8800 Plus(8ベイ)まで展開しています。
DockerでJellyfin・Plexなどのアプリを動かしたい場合やVM機能が必要な場合はDXPシリーズが対象です。迷った場合はNASセレクターで用途・ベイ数・予算から絞り込むことができます。
はい。UGREEN NASyncシリーズは24時間稼働を前提に設計されており、常時稼働が基本の運用です。
消費電力はモデルによって異なり、電力単価35円/kWhで計算した場合の月額電気代は、最も省電力なDH2300で約327円、DXP4800 Plusで約1058円、DXP8800 Plusで約1772円です(いずれも24時間フル稼働の最大値)。省エネ設定の詳しい手順は[家庭用NASの省エネ設定ガイド]をご確認ください。
突然の電源断はNASのデータにリスクを伴います。書き込み中に電力が途切れると、ファイルシステムの破損やHDDの損傷につながる可能性があります。日本では地震・台風による停電が毎年発生するため、NASを長期運用する場合はUPS(無停電電源装置)の導入を検討することをおすすめします。
UPSは停電発生時にバッテリーから電力を供給し、NASが安全にシャットダウンできる時間を確保する機器です。UGREEN NAS専用UPSが用意されており、NASとの互換性を確認せずに導入できます。
